| Q1: |
火を消すための道具には、どんなものがありますか?また、消防車は何台くらいありますか? |
| A1: |
火を消す道具には、ホースや筒先やそしてハシゴやトビグチなどがあります。鴻巣消防署の消防車は、ポンプ車2台、救急車1台、救助工作車1台、ワゴン車3台、その他の車が1台あります。
この消防本部全体で消防車は合計13台、はしご車1台、救急車11台、その他の車28台です。 |
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| Q2: |
消防車の中はどうなっていますか? |
| A2: |
火災現場などで使う物をいれられるようにかえてあります。空気呼吸器や無線機や懐中電灯などが入っています。 |
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| Q3: |
1ヶ月で、火災や救急の出動はどのくらいありますか? |
| A3: |
県央管内で火事は平均10.6件、救急は809.9件あります。(平成23年中) |
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| Q4: |
火事の多い季節は、いつですか? |
| A4: |
特別多い季節はありません。夏でも冬でも火事は起こります。 |
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| Q5: |
一回の火事で水をどのくらいつかいますか? |
| A5: |
火事のおおきさによりいろいろですが、ぜんぜん水をつかわない火事もあるし、1回で20トンくらいつかう火事もあります。 |
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| Q6: |
火事の原因はどんなものが多いですか? |
| A6: |
県央管内の火事の原因は、
1位・放火(放火疑いを含む)
2位・こんろ
3位・たばこ
平成23年中です
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| Q7: |
1台の消防車に何人乗れますか? |
| A7: |
定員は5人ですが、火事の現場には4人から5人で出動します。 |
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| Q8: |
火事の現場まで何分でいけますか?また、何人くらいでいくのですか? |
| A8: |
管内であれば、8分くらいでいけます。そして、消防車は4,5人でいきます。 |
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| Q9: |
今までで、一番大きな火事は何でしたか? |
| A9: |
最近のこの近くの火災では、吉見町にある東洋製罐という倉庫が火事になったとき、応援で出動したときで、朝はやくから夕方まで放水しました。 |
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| Q10: |
市に、消防署はいくつありますか? |
| A10: |
県央広域では、鴻巣消防署・桶川消防署・北本消防署の3つです。そして鴻巣に分署が4つ、桶川に1つ、北本に1つで、合計3署6分署です。 |
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| Q11: |
消防署では、何人働いて、仕事の分担はどうなっていますか? |
| A11: |
管内の各消防署では、管理指導課に3〜4人、泊まりをする各担当に、9人から24人が交代で勤務しています。仕事の分担は、管理指導担当・警防担当・救助担当・救急担当に分かれています。 |
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| Q12: |
消防署で働くひとの勤務時間はどのようになっているのですか? |
| A12: |
管理指導担当は、朝の8時30分から夕方の5時15分まで、泊まりをする各担当は、朝の8時30分から次の朝の8時35分までです。 |
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| Q13: |
消防署には、どんな部屋がありますか? |
| A13: |
事務をする部屋、着替えをする部屋、仮眠をとる部屋、ごはんをたべる部屋、話し合いをする部屋などがあります。 |
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| Q14: |
どの地域の火事まで、出動するのですか? |
| A14: |
火事の大きさにより、桶川市、北本市、また鴻巣市の吹上・川里地域まで県央管内全体に出動します。また、隣の行田市や上尾市などにも出動します。 |
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| Q15: |
火事場の近くに消火栓がなかったら、どうしますか? |
| A15: |
防火水槽や学校のプールの水を使用します。 |
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| Q16: |
一度に何本も電話がかかってきたら、どうしますか? |
| A16: |
指令室では、一度に4本の電話がとれます。 |
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| Q17: |
同じ119番にかかってくるのですが、火事と救急はどのようにわけるのですか? |
| A17: |
119番がかかると、相手に火事か救急か救助かを聞きます。災害の種類がわかったら指令室のコンピュータを操作しそれぞれの指令をかけます。 |
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| Q18: |
救助のしかたには、どんな方法がありますが? |
| A18: |
高い所、低い所や穴の中から人を助けるときは、ロープやカラビナなどをつかってたすけます。そして、交通事故では油圧器具というものをつかい人を車の中からたすけます。 |
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| Q19: |
火事の時に着る防護服は、何度くらいまでたえられますか? |
| A19: |
防火衣は会社によっていろいろありますが、1200度の熱で30秒もつ防護性のすぐれたものもあります。 |
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| Q20: |
火事や救急のないときは、なにをしているのですか? |
| A20: |
いつでも出動できるように、機械器具の点検や人を助ける訓練をしたり、消火栓などの点検などをしています。また、会社や工場などをまわり、いざというときに備えています。 |
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| Q21: |
どんな訓練をしていて、その中で一番大変なのはなんですか?どのくらいの期間、訓練をするのですか? |
| A21: |
人を助けるための訓練、うまく火事を消す訓練などです。訓練は一年中やっていますがケガのないように訓練をやることがたいへんです。 |
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| Q22: |
私達に気をつけてほしいことは、なんですか? |
| A22: |
火遊びはしないこと。また、火のこわさを知っておいてください。 |
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| Q23: |
火事の時、消防車に異常があったらどうするのですか? |
| A23: |
消防車はいつでも走れるように点検をしています。もし、異常があったらほかの予びの消防車で火事の現場へ行きます。 |