救助隊員

平成18年4月採用の消防職員6年目。
平成20年より救助隊に配属、現在は鴻巣消防署消防課救助係にて日夜活動している。
質問1 消防を志した理由を教えてください。
テレビのニュースで消防士が災害時に活動している姿を見たり、新聞で消防士の活躍する記事を読んだりして、私も人を助ける仕事をしたい、人の役に立つ仕事に就きたいと強く思ったことから、消防士という仕事を志しました。
質問2 訓練・現場等、「救助」にまつわる様々なシーンの中で、記憶に残っている経験を教えてください。
1年に1回、救助技術指導会という大会があります。ブロック大会から始まり、県大会、関東大会、全国大会と続きます。私たち救助隊員は、全国大会を目指し、チームが一丸となって訓練に励んでいます。救助技術だけではなく、精神的・体力的にも向上します。また、隊員同士の気持ちが一つになります。救助技術指導会で培ったものが現場にも繋がっていると思います。
質問3 救助隊員として必要な要素は何でしょうか?
まずは気持ちが必要だと思います。要救助者を助けるという熱い気持ちがなければ、救助隊員にはなれないと思います。また、救助という仕事を好きになることだと思います。好きになることで、難しい壁に対して受け身ではなく、自分から前に進んでいけるからです。誰にも負けない熱い気持ち、誰よりも救助という仕事を好きになることで、救助隊員として向上していくと思います。
質問4 これから埼玉県央広域消防本部採用試験に臨む未来の後輩に一言お願いします。
自分がどれだけ消防士になりたいという熱い気持ちが強いか、大きいかが大切だと思います。その気持ちが採用試験に向かう姿勢にもあらわれ、努力することで採用という消防士の第一歩を踏み出せると思います。皆さんが消防士になり、一緒に仕事ができる日を楽しみに待っています。頑張ってください。
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