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火災予防情報

 火災予防のための情報を紹介します。

 

放火防止対策

  火災の原因の上位に「放火」・「放火の疑い」があります。

  放火をされにくい環境を作りましょう。

 

  放火防止対策ページへ

 

たき火による火災

 近年、たき火が出火原因の上位となっています。

 風が強い日や燃えやすいものの近くで行うと、思いもよらず燃え広がることがあります。

 

 【実際にあった火災例】

 ・庭でたき火をしていたところ、風で火の粉が飛び建物が燃えた 。

 ・畑でたき火をしていたところ、火が衣服に燃え移って大やけどをした。

 

 たき火に注意 (pdf 183KB)

 

電気火災

 身近で便利な電気製品ですが、使い方や管理を誤ると火災につながる恐れがあります。

 

 【実際にあった火災例】

 ・電気ストーブをつけたまま就寝したところ、掛布団が触れて火災となった。

 ・たこ足配線で多数の電気製品を使用していたところ、電源タップが熱を持ち出火した。

 ・電源コードを機器に挟んだまま使用して出火した。

 ・自ら電線をよって接続した延長コードを使用していたところ、ショートして出火した。

   

 

 電気製品からの火災を防ぎましょう(pdf 267KB)

 

低圧進相コンデンサからの火災

 例年、梅雨の季節から9月頃にかけて、低圧進相コンデンサから出火した火災が発生しています。

 

 長年使用の低圧進相コンデンサ火災に注意してください(pdf 795KB)

 

 本製品についての詳しい内容はこちらをご覧ください。

 一般社団法人日本電機工業会のページへ

 

製品からの火災

 説明書のとおりに使用していても、製品自体の不備により出火することがあります。

 当消防本部管内でもリコールの対象となっていた電源コードから火災が発生した例があります。

 

 事例や注意点などはこちらをご覧ください。

 製品評価技術基盤機構(nite)のページへ

 

このページに関するお問い合わせ
消防本部予防課 | 電話:048-597-2004