残骨灰の取り扱いについて

残骨灰の取り扱いについて

残骨灰とは、収骨を行ってなお残る焼骨(骨片)や灰などのことです。

残骨灰には、骨片、棺や副葬品の燃え残りなどに加え、歯科治療などで用いられた金、銀、パラジウムと言った希少金属(有価物)が含まれています。

また、残骨灰には燃焼に伴う副産物としてダイオキシン類や六価クロム等の有害物質が付着しています。

残骨灰の取り扱い

県央みずほ斎場では、令和8年4月1日から残骨灰に含まれる有価物の売渡しを行います。

売渡しに際し、残骨灰に含まれる焼骨(骨片)はこれまでと同様に丁寧に供養し、埋葬いたします。また、残骨灰に付着した有害物質は環境保全上支障がないよう適切に処理を行います。売渡金につきましては、県央みずほ斎場の施設の維持管理や修繕等の財源として活用させていただきます。

なお、残骨灰の持ち帰りを希望される場合は、火葬日の前日までに県央みずほ斎場までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

県央みずほ斎場   | 電話:048-569-2800

焼骨(骨片)の供養地

焼骨(骨片)は以下の寺院にて供養、埋葬しております。

火葬を行った日供養地埋葬地
令和8年3月31日まで喜雲山 永福寺
愛知県豊橋市杉山町字向井7番地
白岩山 賢居禅院
愛知県新城市門谷字上浦41番地
令和8年4月1日から令和8年4月1日から 決まり次第、掲載いたします令和8年4月1日から 決まり次第、掲載いたします

小動物の焼骨(骨片)は以下の寺院にて供養、埋葬しております。

火葬を行った日供養地埋葬地
令和8年3月31日まで喜雲山 永福寺
愛知県豊橋市杉山町字向井7番地
廣澤山 眞龍院
愛知県豊橋市東赤沢町字茶ノ木12番地
令和8年4月1日から決まり次第、掲載いたします決まり次第、掲載いたします

県央みずほ斎場利用者アンケート結果

施設や残骨灰の取り扱いなどについて、県央みずほ斎場をご利用いただいた方にアンケート調査を実施しました。ご協力ありがとうございました。

調査結果については、以下のページをご覧ください。

県央みずほ斎場利用者アンケートの結果

このページに関するお問い合わせ

電話アイコン事務局総務課:048-597-2001