消防協力者を表彰
令和8年6月14日(日)に、救命救急活動に携わった5名の方々が、埼玉県央広域事務組合管理者から表彰されました。
この事案は、去る令和7年12月24日(水)、走行中のJR高崎線の電車内で心肺停止に陥った男性に対し、居合わせた方々が、消防が到着するまで「胸骨圧迫、119番通報、ホームへの搬送、AEDによる電気ショック」などの救命処置を迅速かつ冷静に行いました。救命の連鎖を途切れることなく繋いだことで、その後、男性は一命をとりとめ、社会復帰を果たされました。
的確な判断により救命活動に貢献された岩田哲哉様、尾髙敬吾様、西脇武利様、金田卓也様、栗原雅史様に対し、並木管理者(鴻巣市長)から表彰状が贈呈されました。
